【腰痛、背中の痛み】立ち仕事をしていると全身が辛くなる

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江東区東陽町在住 40代男性 会社員  

ご来院までの経緯

立ち仕事をしていて全身が辛い

特に背中の痛み、腰痛が辛い

体が辛くなると足のほうも全体的にダルくなる

辛さが増してくると朝起きたときから体に痛みやダルさを感じてその状態が続いてしまう

考えられる原因

今回の患者さんは元々他の整体院に体のメンテナンスとして通っていた方でした。

東陽町カイロ整体院には体のメンテナンス目的でご来院される患者さんも多くいらっしゃいます。

症状としてしては背中、腰を中心とした全身の痛み、ダルさです。

原因としては、立ち仕事による疲労です。

常に立っている仕事で物を運んだり、時にはあまり動かず立ったままの姿勢が続くお仕事です。

物を運んだりなどといった作業はもちろん腰に負担をかけやすいのですが、立ったままの姿勢を続けるというのも、下半身、腰周り、背中と広い範囲に負担をかけ続けてしまいます。

施術経過

体を確認すると、首、肩から背中、腰、ふくらはぎと全身の筋肉が強く張っていました。

筋肉は硬くなると、筋肉の中に通っている血管を潰してしまい血行不良を起こします。

全身の筋肉の張りが強い場合は全身の血流が悪くなっていることが考えられます。

全身の血流が悪いと体に様々な影響を与えてしまいます。

例えば、全身の疲労感、ダルさが取れないといった症状もその一つです。

そのため、施術では初回は辛い症状が特に出ている背中や腰の筋肉を中心にゆるめ、2回目以降は全身を広く確認して筋肉のハリをとって全身の血流をよくしていきました。

経過としては初回の施術後から朝の目覚めが良くなりました。

3回目の施術で背中の気になりはなくなり、4回目の施術で仕事中でも腰の痛みが気にならなくなりました。

ただ、仕事柄どうしても体に負担がかかってしまうため、メンテナンスとして辛い症状が出ないよう、2週間に1回のペースで通われています。

施術者コメント

当院ではメンテンナスとして通われている患者さんが多くいらっしゃいます。

体に負担がかかると体には疲労がたまり、痛みやダルさシビレといった症状に繋がってしまいます。

長時間のデスクワークや立ち仕事、子育て家事など体に負担がかかることは多くあります。

その負担をためないように意識することはとても大切です。

体にかかる負担を出来るだけ減らして、良い姿勢を意識して、適度な運動、体操を行い、脳をストレスから解放してあげる。

これが出来れば良い状態を保てます。

しかし、現代社会で生きていくうえでは簡単なことではありません。

見切れない部分、対応できない部分を補う必要がある方にはメンテナンスとして継続的に通われることをオススメしております。